2009年12月アーカイブ

今作っている(作っていた)Maxパッチは、サウンドファイルを20×6くらい使うため、20個ごとにファイルをわけたフォルダをそのつどドラッグ&ドロップと、ちょっと面倒でした。

で、同じ階層にあるファイルを読み込むことは簡単なのですが、フォルダの読み込みってパスの問題でなぜか難しく悪戦苦闘しました。

その結果、編み出したのはこの方法です、どん
mikukeyvoiceFull03.jpg
はい、thispatcherを使います。

thispacherオブジェクトにpathのメッセージを送ると、右アウトレットからそのパッチのある階層パスが出力されます。

そして、sprintfでフォルダ名(上記では aiueo1/)追加するとめでたくフォルダーのパスができるわけです。
これをしかるべきfolderなオブジェクトに読み込ませればパッチとして作るには全然OKです。


そう、、なんとなく予想されましたが、問題はアプリケーション化したときに起こりました。
thispatcherのpathがアプリ化するとうまいこといかないようなんです。

ということで、あっさり深追いしないことを決め、この方法を応用して1つのフォルダをドラッグ&ドロップすると残りの5つのフォルダも自動的に読み込まれるようにする仕様にしました。

アプリでもフォルダ完全自動読み込みについては、後ほどトライしてみます。
(誰かもっとよい方法などあったら教えてください!)
MT4からのアップグレード、 mt-config.cgi だけ新しい方にいれるだけですんなり行えましたが、
一点以下の部分にはまってしまい、プロフェッショナルテンプレートがエラーとなってしまいました。(ログイン画面も英語だった)

アップグレードの注意点
mt-config.cgi で DefaultLanguage の記述がない場合は、"DefaultLanguage ja" を追記してください。mt-config.cgi に直接追記するか、mt-wizard.cgi を再度実行して、新しくmt-config.cgi を作成します。
とりあえず、mt-config.cgi の一番下に DefaultLanguage ja を記述したらログイン画面も日本語になったし、テンプレートも初期化すればなおるようです。

とりあえず、このサイトは通常のブログテンプレートからいじり始めたので、このままちょこちょこやっていこうと思います。