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キータイピングでリアルタイムに話すことができるアプリケーション、SuzukiTypeのサイトを公開し、ソフトウェアもMac版とWindows版を公開しました!

th_SuzukiType.jpg

元になるソフトウェアは初音ミク関連のLive用として作ったもので、今回イラストをオリジナルにしてソフトウェア化しました。

※イラストを描いてくれたShiori Suzukiさんありがとうございます!

このソフトウェアを考えてみると、リアルタイムにキーボードのローマ字入力で話す、、、ありそうでなかったソフトだなーと思うのですが、そりゃそうです。

英語の場合文字の塊であるワードができてはじめて発音がきまります(えー、びー、しーとか言われても意味なし)ので、日本語みたいに1文字ずつ発音されても意味が通るものではないからでした。

実際にライブで使ったことを思い返してみると、1文字ずつリアルタイムなので抑揚の付けようもなく基本棒読みなのですが、対話しているリアルタイム感は非常にでると思います。

さて、話は変わりましてこのソフトウェアの最大の特徴!?をご紹介します。それは、、、

音と画像を用意すれば自分独自のキャラクターで話せる!

というところです。

画像に関しては、ベースとなるもの1枚と半目と目を閉じたもの、あいうえおの口の合計8枚を用意すればオリジナルのキャラクターに、もちろんリアルな人間の写真でもかまいません。

音声に関しては、aiueo1からaiueo06に入っている101個の音声ファイルを同じ名前で用意し上書きすればオリジナルの音声になります。

これらを用意するにはそこそこ時間がかかると思いますが、自動で音をぶったぎってくれるソフトウェア等をうまく使えば2,3時間でできるんじゃないかと予測。

そんな奇特な感じで是非オリジナルを作った!等ありましたら、コメントやfacebookページに投稿をお願いします(・∀・)

SuzukiType