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前回の記事でPhantom4 Proを予約したことを書きましたが、約一週間で届きました!!

どうやら日本の初期出荷に間に合ったようです(アプリのリリースにあわせて出荷されたようなタイミングでした)

今回は初期ロットだったので、初期不良など恐いしサポートも手厚いSkylink Japanさんで購入しました。

購入前にPhantom3で使っていたHDMIモジュールが使えるかどうか質問したところ、メーカーに確認していただき使えると返答をもらったので予約しました。

届いた箱には検品済みのシールが貼られ、動作検証をした上で発送してくれるので安心です(^^)

開封

箱からだしてみるとこんなかんじ

持つところもついているので、車移動であれば全然このまま持ち歩いても大丈夫です。Phantom3のときは何かしらケースなど必須だったのでそのへんは嬉しいですね。

もしを背負いたいのであれば、レインカバーにもなる以下のようなのを買えば簡易的なリュックタイプになります。

続いてパカっとあけてみます。

おーー、いい感じに収まってます!バッテリーが左側に2本入る仕様のようなので、本体に取り付けるものも考えると3本まで持ち歩ける感じですね。

続いて取り出してみた

重さはPhantom3くらいなのですが、全体的につるっとしていてカッコイイです。センサーも前後左右と下につきまくり。

「つるっとしていて前のに比べて汚れなさそうだね」と妻のコメント。たしかに。

後はカメラを固定する器具!?がPhantom3のときはレンズはむき出しでさらに付けづらかったのですが、今回はバッチリレンズもカバーできるタイプになっています。

続いてカメラ部分の写真

Phantom3とくらべてガッチリとしていて、さすが1インチのセンサー!内蔵って感じです。オラわくわくすっぞ感があります。

送信機の写真もいくつか、まずは正面

Phantom3の時はスマホフォルダー部分がグラグラしていたのですが、その辺はしっかり改良されていてしっかりとぐらつかないようになっています。

続いて背面のモジュール

これはPhantom3の標準のと同じですね。ディスプレイ付きのモデルの場合、HDMIが標準で搭載などいろいろ仕様が違います。

HDMIモジュールの取替

ということで、早速Phantom3のHDMIモジュールを外してPhantom4 Proの送信機に取り付けます。外すには精密ドライバーと特殊な工具がいるのですが、100円ショップでもそろいます。

取り替える時のポイントとしては、コネクタを外すときは黒い部分を立てるってところでしょうか。

取り付け完了したのがこちら。

一応無事に取り付けられたようです。

動作チェック

まずは通常のモジュールに戻したPhantom3の方、、、、特に問題なく接続しカメラの映像も映りました。

続いてPhantom4 Pro、、起動音についてはPhantom3のときの茨城のヤンキーのバイクみたいな音を期待していたのですが、Mavicなどのプロモ映像でも使っているリバーブがガッツリきいた音になっていてちょっと拍子抜けでした。

個人的にはもうちょっとカッコよい音にできるんじゃないのかなーという感想。サウンドロゴとか大事なんですって。

と話しがそれましたがまずアプリ、Phantom4 Proに対応したものは実は今までのDJI GOアプリではなくて、新しいDJI GO 4というのをダウンロードする必要があります。

iOS版は12月中旬になるかも、、という話しがあったのですが昨日無事公開されていてすぐ使えました。

で、送信機>アプリ>機体の順番で立ち上げていったのですが、コネクトはするけど機体の情報はとれず送信機のファームウェアのアップデートが必要ですって言われて必ずアップデートに失敗する(実際アップデートでてないだろうし)という状況となりました。
元のバージョンが不明、アップデート後が1.00.00みたい数字でした。
とりあえず通常のモジュール戻したら問題なさそうなので、きっと対応しているつもりで抜けていてどこかのファームウェアアップデートで対応されるだろうと信じてしばらくは通常のモジュールでいきます(・∀・)


追記:以下の公式のFAQのページに対応していることが書かれてました。ので待っていればいいのかなと。。

http://www.dji.com/jp/support/product/phantom-4-pro

2. Phantom 4 Pro及びPhantom Pro+の送信機はHDMIシグナルを出力出来ますか?
Phantom 4 Proの送信機はHDMIモジュールを追加することによりディスプレイを外部接続し出力することが出来ます。HDMIモジュールを追加した際は、最新バージョンのファームウェアを使用して送信機のアップグレードを行って下さい。Phantom 4 Pro+の送信機には既にHDMIポートが搭載されています。

さらに追記:その後無事使えるようになっています。


実際に接続した状態でアプリの設定等を色々みてみたのですが、タッチフォーカスもできるし4Kもちゃんと60fpsで設定できるし、ボタンの割当も工夫されてるなーという印象でした。実際に外で試すのが楽しみです。

microSDは標準で16GBのものが付いてきますが、Phantom3で使っていた32GBのもの変更しました。前に記事で書いた比較的速いものなのですが、4K/60fpsもいけるかは実際に試してみたいと思います。

4K動画の録画には安定して速いmicroSDカードが必須

保険の加入

後は届いてすぐやったことは保険の加入です。DJIの製品を購入するとエアロエントリーのDJI無償付帯保険が1年分ついていて1事故につき対人1億円/対物5千万円まで対応しています。1.3kgを飛ばすので必須です。

登録はウェブからできるので、購入したらすぐ登録するのがオススメです。

続いて最近はじまったDJI機体保険の登録もしました。こちらは必須ではないですが、Phantom4 Proの場合はAプランであれば年間1万円弱で入れるので、万が一クラッシュしてしまった場合などのために入っておいてもいいと思います。

といった感じで、開封からやったことのメモをしてきました。明日は実際に飛ばす予定なので今から楽しみです!