このページの本文へ移動

AirPods Proを購入するときに、比較していたソニーのノイズキャンセリングのシリーズの新作が本日6/25に発売されました!

早めに予約していたので当日届きましたが、かなりの人気で1週間前の予約だと1ヶ月以上先になる、、という状況でした。

WF-1000XM4 の機能強化部分

今回機能強化された部分としては、以下でしょうか。

  • ノイズキャンセリング機能の向上
  • LDAC対応でハイレゾ音楽も楽しめる
  • ハイレゾじゃなくてもAIを使ってアップスケーリングする
  • 骨振動センサーを使った高品質なハンズフリー通話
  • ヘッドホンを外さずに会話ができるスピークトゥーチャット
  • 本体のみでも8時間利用できる
  • ケースが小型化された
  • 360 Reality Audioに認定されている

という感じで前作と比べてかなりパワーアップしました!発売前に入手困難になっている理由がわかります^^;

購入の理由

上記特徴の中でも購入の決めてとなったポイントをちょっと深堀りしていきます。

LDAC対応でハイレゾを楽しめる

今回一番のポイントはここでした。ハイレゾ音楽、、というものは一部の人だけの嗜好品!?的な雰囲気がありました。

しかし、本当に最近例えばAmazon Music HDは従来月額2000円程度の価格だったのが、通常の料金980円(プライム会員だと780円)で追加料金なしにハイレゾを楽しめるようになりました!

Amazon Music Unlimited が追加料金なしでハイレゾに対応していて今なら4ヶ月無料

昔から音楽を聴く環境はこだわっていたので、聴くなら良い音で聴きたい!という需要にマッチしました。

後は、今使っているスマホがAndroidで最近のAndroid端末ならLDACにも対応している、というのもポイントです。

360 Reality Audioの認定イヤフォン

ソニーが提供している「全方位から音が降りそそぐ、新体験。」と銘打った360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)という規格があるのですが、Appleの空間オーディオよりすごい、という噂もあり試してみたいとは思っていました。

今回WF-1000XM4も対応ということで、どのくらいの新体験ができるか試してみたいと思ってます。

音が良い

後は、やっぱり一番は音が良い、という点です。前のモデルも音質だけならAirPods Proより上、という話はちらほら聞きましたが、今回の先行レビューを見ている限り圧勝のようなコメントが多かったです。

この記事の後半で、AirPods Proとの比較の感想も書いてみたいと思います。

開封とセットアップ

では早速届いたので開封とセットアップをしていきます。箱はプラスチックを使用しないエコなものになっています。

ケースも前作に比べてかなり小さくなりました。

AirPodsProと比べてもこれくらい

本体のサイズはAirPodsProより大きいですね。

セットアップは専用アプリ、HeadPhone Connectをダウンロードして行います。

イコライザーやスピークトゥーチャットのオンオフもできます。
Bluetooth接続品質の設定もデフォルトは接続優先になっているので、音質優先に変更しました。
ハイレゾに対応していない曲でもAI技術でリアルタイムにハイレゾ相当にアップスケーリングしてくれるDSEE Extremの設定は初期ではオフになっているので、オンにしておくと良いと思います。
耳の形状にフィットしているか?などの計測もできます。

操作感について

左側をタップするとノイズキャンセリングのオンオフ、2回タップで受話・終話、触れたままにすると一時的に外部音取り込みモードになります。

右側をタップすると再生と一時停止、2回タップで次の曲の頭出しもしくは受話・終話、触れたままでGoogleアプリなどの音声アシスト機能を呼び出します。

操作に関しては必要なことが最低限できて良いかな、という感じです。(Pixel Budsは音量も調整できて優秀だった)

360 Reality Audioはどうか?

とりあえず視聴専用アプリである、Artist Connectionをダウンロードして試しました。

実際にサンプルを聴いてみた感じだと、音の広がり感はたしかにある、けど後ろから聞こえてくるか?と言われるとそこまでは感じなかったのが正直なところです。

もっと通常の曲も聴ける他のサービスに関しては無料お試しクーポンがもらえるようなので、申込済みです。クーポンが届き次第試してみたいと思います!

Amazon Music HDはスピーカーには対応しているけど、イヤフォンは未対応なんです^^;

ちなみに、Amazon Music HDで聴くとこのようにバッチリハイレゾ対応となります!

実際に使って音質をAirPods Proと比較してみた

AirPodsProもやっぱり音は確かにいいんです、でも、、、個人的には音質はWF-1000XM4の圧勝でした。

特に低音の自然な広がりがすばらしく数万円のごついヘッドフォンを使っているような印象を受けました。これに比べるとAirPodsProは低音がスカスカ感がでちゃいます。

装着の圧迫感はAirPodsProのほうがないとは思うので、色々な用途でマルチに長時間使いたいならAirPodsProのがよいのかな、とは思いますが純粋に良い音で音楽を楽しみたい!というのでらば確実にWF-1000XM4を選択する方が良いと思います。

ノイズキャンセリングは自宅でしか試してないですが、密着感があることもありWF-1000XM4の方がより余計な音が聞こえないような印象です。

以上、AirPods Proを体感したときよりもさらに衝撃的な体験ができたWF-1000XM4、いつでも気軽に音楽を良い音で楽しみたい人に絶対オススメです!