DJI OsmoシリーズやGoProで撮影したミニバスの動画を管理しているのですが、次のような問題があります。
- 1080p(FullHD)の60fpsで撮影するが1Qあたり5GBを超えることもしばしば
- フォーマットの都合上4GBを超えるとファイルが分割されてしまう
色々調べてこの問題を一気に解決できるソフトを発見しました。
A's Video Converter
Windowsのフリーウェア(寄付歓迎)の、A's Video Converterで決めたポイントは以下になります。
- ハードウェアによるエンコードに対応しているのでGPUを活用し変換が速い
- 複数のファイルをつなげることが簡単にできる
基本的な使い方としては、一度トランスコードの設定をしてしまえば、次回以降は変換ソフトウェア内に動画ファイルをドラッグ&ドロップして開始ボタンを押すだけ、となります。
1Q分の動画が分割されている場合は、リスト上で分割されているファイルを全部選択し、右クリックし編集>結合を選び、順序を決めてOKボタンを押します。
1つ目の動画を開始しながら、後は残りの動画も同じように追加していきます。
RTX3080の私の環境では10分の動画を1分半程度で変換できます。
今回の動画では1Q分の分割された動画合計5.5GBのファイルを結合して変換をしたところ、画質はそれほど落ちずになんと0.43GB(430MB)まで落ちました!
これであれば4Q合計でも2GB以下で収まるので、100試合あっても200GB以下になり外付けハードディスクがあればいくらでも保存しておけます。
A's Video Converter 便利ですね♪
参考:Macの場合
Macの場合は、QuickTimeアプリを利用していました。結合は1つ目の動画を開いて2つ目の動画をドラッグ&ドロップするとできます。
QuickTimeで開いて書き出しを行うと、同じ用に10分の1程度のファイルサイズになります。